グーグルアドセンス

「アドセンス広告の種類」クリック率や単価の高いサイズとは

2017/04/19

クリップボードと紙

グーグルアドセンスは、ブログに広告を掲載し、それをクリックされることにより、報酬が発生する仕組みです。

ですので、報酬額を増やすには、よりクリックされる工夫が必要となります。

アドセンス広告には、数種類のサイズやタイプがあります。

それぞれの特徴の解説と、クリック率が高い種類を紹介します。

グーグル推奨の広告サイズ

色んなタイプ・サイズの広告が用意されていますが、グーグルから推奨されているものが、効果が高いとデータがとれているものになります。

ですので、広告サイズ「推奨」に表示されているサイズを紹介します。

アドセンス推奨広告サイズ

自動サイズ レスポンシブ

表示されるページのレイアウトによって、自動でサイズが調整される広告です。

各端末(スマホやPC)によって、表示されるページのレイアウトに合ったサイズが自動で表示されるようになっています。

ビッグバナー 728×90

ビッグバナー728×90

ヘッダーやフッターの位置に利用されることが多いサイズです。

横に長いため、サイドバーやスマホなどに掲載するとはみ出てしまいます。

はみ出るのはポリシー違反になりますので、PCもしくはタブレットでの使用になります。

レクタングル大 336×280

アドセンス広告レクタングル大

利用率が一番多いサイズではないでしょうか。

こちらは、その時によって普通の「レクタングル300×250」が表示される時もあります。

どういった基準でどちらが表示されるかは、詳しくは分かりませんが、

基本的には「レクタングル大」の方がクリック単価が高いです、でも「レクタングル300×250」のサイズの方が単価が高い場合、「レクタングル300×250」が表示されるようです。

ラージ モバイル バナー 320×100

ラージモバイルバナー

標準サイズのモバイルビッグバナー広告より、高さが倍あります。

モバイルということで、スマホにも収まるサイズ。

ラージ スカイスクレイパー 300×600

ラージスカイスクレイパー

デカすぎて画像が見切れてますが、縦長の広告になります。

サイドバーに設置することになりますが、PCオンリーです。

スマホの場合ですと、この広告で一画面が埋まってしまい、規約違反となってしまいます。

PCのサイドバーだけに表示するようにしたら、結構収益を出してくれるようです。

とにかくデカいので目立ちます。

レクタングル 300×250

レクタングル中

「レクタングル中」とも呼ばれていて、スマホでは定番の広告サイズです。

「レクタングル大」ですとスマホの画面からはみ出る為、「レクタングル中」が使われます。

現在はスマホの画面が大きくなったので、「レクタングル大」も使われ始めています。

クリック率が高い広告サイズは

まず、今の時代、ブログに訪れてくれるユーザーは、スマホからが圧倒的に多いです。

ですので、スマホから見た場合を想定した広告サイズを選ぶことが重要です。

スマホではサイドバーの位置がサイドではなく、一番下に行ってしまいます。

つまり、サイドバーに広告を貼ってもユーザーの目に着くことが少ないです。

スマホの場合ですと、記事内に貼れる広告サイズがいいです。そして、その中でクリック率、単価共に高いと言われているのが「レクタングル大」です。

因みにレクタングル大をスマホで見ると少し見切れる場合がありますが、これはユーザーの使用しているスマホによって画面サイズが異なるので、一概に規約違反とも言えないみたいです。

僕の特化型トレンドブログでも「レクタングル大」を貼っていて、スマホからのユーザーが多くを占めていますが、グーグルからのペナルティはありません。

最後に

アドセンス広告は、貼れる数の制限がなくなりました。

かといって、いくつも広告を貼っても、ユーザーにはうざがられるだけです。

広告を貼ってブログ運営をしている僕が言うのもあれですが、ネットサーフィンをしてて、広告があると正直うざいですもんね。

アフィリエイトブログを始めてから、アドセンス広告というものを知るまでは、ブログ上に出てくる広告は怪しいと思っていて、完全無視でした・・・

ブログの、記事のボリュームに適した広告を貼るのが大事です。

広告を貼る位置に関しましてはこちらを参考にして下さい。

「グーグルアドセンス」クリック率(CTR)の高い配置とは

-グーグルアドセンス