SEO対策

内部リンク最適化とは SEO効果があるアンカーテキストの張り方の例

辞書にマーキング

アンカーテキストとは、簡単に説明すると。

リンク付けされているテキスト(文字)のことです。テキストリンクとも呼ばれています。

例:ブログ運営者プロフィール ※僕のプロフィールのページが開きます。

↑このように、青色で、クリックすると、別のページが開くようになっているテキストです。

そして内部リンク最適化とは、自分のブログ内の各ページをリンク付けして繋げることです。

内部リンクで各ページを繋げることは、SEO対策としても、とても効果があります。

ですので、この記事を読んで、是非やっていただきたいです。

アンカーテキストの作り方

ワードプレスで、記事内にアンカーテキストを作る(テキストにリンクを付ける)方法です。

リンクを付けたいテキストを選択します。(ドラッグして範囲を選択)

テキストをドラッグで範囲選択

 

上にある「リンクの挿入/編集」ボタンをクリック。

リンクの挿入/編集ボタン

 

直接URLを入力してもいいですが、それでは要領悪いので、右にある「リンク設定」をクリックして下さい。

ブログ運営者プロフィール リンク設定

 

ブログ内のページがズラッと出てきますので、その中からリンク付けをしたいリンク先を選択し、「リンク追加」をクリックしてください。

リンクの挿入・編集 リンク先選択画面

 

これでアンカーテキストの完成です。

因みにHTMLで見ると以下のように表示されています。

<a href="*****************">ブログ運営者プロフィール</a>

※*****にはリンク先のURLが入ります。

効果的なアンカーテキストの貼り方

リンク付をする”テキスト”について解説します。

記事内にアンカーテキストを貼っておくと、ユーザーに他のページを見てもらえるようになり、PV数が上がる効果があります。

ユーザーに、よりクリックしてもらえるテキストでリンク付をするようにしましょう。

よりクリックされるテキストとは、

  • リンク先のメインキーワードを含ませる
  • リンク先の内容がわかる
  • URLにリンク付けをしない

悪い例:「お取り寄せグルメ」→http://modo-di-vivere.net/otoriyose-osusume/

良い例:「お取り寄せグルメ この夏おすすめの10選」

記事タイトルをそのままでも、少し要約したものでもいいです。メインキーワードを含め、内容が分かるようにし、テキスト(文字)にリンク付けをして下さい。

SEO効果がある内部リンク最適化

どのように、内部リンクで各ページを繋げるとSEO効果があるかを解説します。

ただただ、内部リンクでページを繋げるよりも、SEO効果が上がる方法です。

何故内部リンク最適化でSEO効果があるのか

内部リンク最適化の方法の前に、まず何故、内部リンクがあることでSEO効果があるのかを理解しましょう。

僕たちのブログが検索結果に表示される為には、グーグルのクローラーがブログをクローリングし、情報を読み取って、データーベースにインデックスしてもらう必要があります。

そして、そのクローラーはリンクを辿って他のページへ移動します。

ですので、内部リンクがあれば、そのリンクを辿って、次のページもクローリングしてもらうことができるので、SEO効果があるのです。

それから、クローラーは、1回の訪問でクローリングできるページ数が決まっています。更に1度のクローリングだけでは、正しく情報を読み取ることができません。

これらを踏まえて、内部リンク最適化を行うことで、よりSEO効果を上げることができます。

内部リンク最適化の方法

クローラーが1回の訪問でクローリングできるページ数が決まっており、一度では正しく情報を読み取れません。

ですので、これらを補える内部リンクの繋げ方をします。

  • クローリングできるページ数を補う為には、クローリングしてもらいたい(上位表示させたい)ページを絞ります。
    そして、そのページにクローラーが移動できるように内部リンクで繋いでいきます。
  • 1度では正しく情報を読み取れないので、上位表示させたいページに何度も来てもらえるように、複数のページから、そのページに移動できるように内部リンクで繋ぎます。

このようなイメージです。
※「●」:クローラー、「」内部リンク

内部リンク最適化

 

このように、上位表示させたいページへ内部リンクを集中させることにより、そのページがグーグルのクローラーに何度もクローリングしてもらい、正しく情報を読み取ってもらうことで、評価され、検索結果の上位に表示してもらうことができます。

最後に

内部リンクとは別に外部リンク(被リンク)というものがあります。

これは、他の人のブログから、僕たちのブログへリンク付けをすることで、これにもSEO効果があります。

その被リンクを、作為的にいくつも貼ってSEO効果をあげようとする方法がありますが、これは絶対にやらないで下さい。こういったグーグルを騙すような行為はブラックハットSEOとも言われ、段々と沙汰されていってます。

今では、そんなことをするよりも、内部リンクを最適化する方が、よっぽどSEO効果があります。

グーグルに良い評価をしてもらう、ユーザーに便利で価値のある情報を発信できるようにするのが、ホワイトハットSEOです。

SEO対策とは 初心者でもできる、基本の方法。全てはユーザー目線

自然と外部からリンク付けがされるように、質の高い、価値のあるブログを作り上げていきましょう。

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