ビジネスの鉄則

お客様に喜んでもらえるブログを作る

空で喜びのジャンプ

ビジネスを運営していく中で、一番難しいことはファン(リピーター)を作ることかもしれません。

そして大事なこともリピーターを作ることです。

ただ単にブログを立ち上げて記事を書き、投稿するだけならば簡単なのですが、実際にはそれだけではお客様は集まらない(アクセスは集まらない)です。

僕たちが書いて投稿した記事に興味があるお客様(見込み客)を集め、実際に商品を購入してもらい、そしてまたリピーターとして購入してもらうまでが難しいといいますか、大事なことで、僕たちがやるべきことです。

アクセスが多く集まるブログ その2つの理由を初心者は知らない

お客様に喜んでもらえるとこに知恵を使う

answerと書かれたパズル

新規のお客様を集める部分に知恵を使うのではなく、来てくださったお客様がリピートしてもらえるようにする部分に知恵を使います。

どんな悩みや疑問を持った人が僕たちのブログに来てくれてるのかを考えます。

そして、その悩みや疑問を解決できる記事を書くことが必要で、お客様が知りたかった情報が、ここにはあると感じてもらえるブログを作ります。

更には、次に出てくるであろう悩みや疑問を先回りして、準備しておき、解決してあげられるブログです。

例えば、ネットビジネスの方法を調べたとします。

ネットビジネスには「アフィリエイト、グーグルアドセンス、せどり、FXなど」があることを知ることが出来ます。

では、次に出てくるであろう疑問や悩みなどは、「アフィリエイトとは」「グーグルアドセンスとは」等です。

ですので、そういった次に調べたくなることを先に準備しておき、親切にお客様を誘導してあげます。

そうしたら次は、それらの始め方や必要なものだったりを知りたくなります。

その次は、報酬を出すためにどうしたらいいかを悩みます。

最終的にお客様はどうなりたいか、最終的に求めているのは何なのか、何故最初にネットビジネスのことを調べたのか、そういったお客様の情報を理解し、最終的に求めている場所まで連れて行ってあげられるブログを目指しましょう。

実際に結果を出してもらう

空に描かれた折れ線グラフ

ネットビジネスにしろオフラインビジネスにしろ、リピーターとなってもらうには、お客様に満足をしてもらうことです。

では、お客様に満足をしてもらうにはどうするか。

上でも話しましたが、最終的に求めているものを与えることです。

例えば、ネットビジネスでお金を得ることが最終的に求めているものであれば、僕たちのブログを使ってもらい、実際にお金を得るという結果を出してもらいます。

このブログは結果を出すことができる、確かな情報が書いてあるブログだ、求めてるものが手に入るブログだと思ってもらえれば、また次を求めて、今度は商品を購入してもらうことができます。

 

「アクセスが集まらない」「商品が売れない」

やはり、それにはどこか問題があるわけで、リピーターができていない、お客様を満足させれていないといった部分を見直す必要があります。

ビジネスの本質は「お客様活動」

ビジネスマンと表情

お客様に「好かれる」「気に入られる」「喜ばれる」そして「忘れられない」

  • お客様が求めている情報があることで「好かれます」
  • お客様の悩みや疑問を解決できるブログであり続けることで「気に入られます」
  • お客様に結果を与えることで「喜ばれます」
  • お客様はまた僕たちの求めるようになり「忘れられません」

お客様に喜んでもらう為に、お客様活動をするには、お客様の情報が必要です。

お客様を知ることが大事です。メルマガからアンケートを取ったり、直接コンタクトを取ったり、方法はあります。

お客様の現状が理解できた時、求めているものが理解できた時、それをブログで与えることが出来た時、ビジネスはうまく行きます。

与えることに徹する これが出来るとビジネスはうまく行く

最後に

ネットビジネスは文字通り、ネットを通して行うビジネスなので、お客様(ユーザー)と直接に接する場面が少ないです。

ですので、お客様の生の声というのは、とても価値のあるものになると思います。

また逆に僕たちからお客様へ生の声を伝えることで、信頼を得ることもでき、お客様活動にも繋がってきます。

ネットは家に居ながら誰とも会わなくても買い物ができたり、わずらわしさがないことがメリットでもあると思います。

それが当たり前になって来た現代、そのメリットの部分に隙間が、狙えるものがあると考えています。

例えば、ネットで買って、届いた商品と一緒に、直筆で一言添えられているポストカードだったりが入っていたことはありませんか?

それを見た時に何を感じましたでしょうか。

直筆というところがポイントですね。

不特定多数に発せられる言葉よりも、一人に対して特別に発せられる言葉に力があります。

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