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「AdSense Manager」の設定と使い方、アドセンスコードを短縮しよう

2017/02/14

Adsense Manager

「AdSense Manager」はグーグルアドセンスから取得してきたアドセンスコードを短縮します。

短縮することにはメリットがあります。

アドセンスコードは長ったらしいコードな為、そのままブログに入力すると、検索エンジンからの評価が下がってしまいます。

ですので、短縮することはSEO対策に繋がってきます。

それから、「AddQuicktag」というプラグインと組み合わせることで簡単にブログ記事内に短縮したアドセンスコードを挿入することができます。

コードをその都度、グーグルアドセンスのページからコピーしてこなくて良くなるので、記事作成の時間短縮になります。

「AdSense Manager」の使い方

「AdSense Manager」をインストールして「有効化」して下さい。

 

ダッシュボードの投稿→Ad Unitsへと進んでください。

Ad units

 

下の画像、赤枠で囲ってある空欄に、コピーしてきたアドセンスコードを張り付けて下さい。そして「Import」をクリック。

Create Ads

 

次の画面になります。

Name:英数字で任意の名前を入力。(例:adsense)など。

Ad units name

 

Display Options:「Use Default」になっているのを全部「Yes」に変えて下さい。

そして「Save changes」をクリック。

Display options

 

以下のような画面になればOKです。赤線の部分には、先程設定したnameが表示されています。

show ads

 

[ad#設定したname] ←これが短縮されたアドセンスコードになります。

例えば、「adsense」というnameで設定していれば、[ad#adsense]となります。

それを記事中に書けば広告が表示されます。以下のような感じで、記事中の表示させたい場所に書き込んでください。

短縮コードの挿入

 

以上で設定完了ですが、「AddQuicktag」を使うことで、ボタン一つで、短縮したコードと「スポンサーリンク」を挿入させることが出来るようになります。

「AddQuicktag」の設定方法と使い方、記事作成時間を短縮しよう

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