資産ブログ講座

第6回 資産となる「特化型ブログ」の作り方 記事の書き方 

2017/07/11

ノートPCとコーヒーと眼鏡とメモ

資産ブログ講座第6回は、記事の書き方についてです。

メインキーワードに沿った記事を書いてアクセスを集めていくのですが、ただ記事を書いてるだけではアクセスを集めることができません。

アクセスが集まらなければ収益もできません。

 

今回はアクセスが集まる記事の書き方のポイントを解説します。

  • 記事タイトル
  • ターゲット
  • 見出しと
  • 文字数

これらについてのアクセスを集めるポイントです。

 

これまでの講座

第1回 資産となる「特化型ブログ」の作り方 メインキーワード(テーマ)の選定

第2回 資産となる「特化型ブログ」の作り方 ブログの立ち上げ手順

第3回 資産となる「特化型ブログ」の作り方 ワードプレスのテーマをインストール

第4回 資産となる「特化型ブログ」の作り方 運営の下準備

第5回 資産となる「特化型ブログ」の作り方 ブログのレイアウトを整えよう

STEP① 検索結果に表示される仕組みを知ろう

歯車

ユーザーがグーグルやヤフーで検索をして、僕たちのブログが検索結果に表示されます。

それは、どういった仕組みで結果に表示されるのかを知りましょう。

それを知ることで、どういった記事タイトルをつければいいのかが分かります。

 

検索キーワードと記事タイトルのキーワードが一致

ユーザーは知りたいことのキーワードを入力し検索をします。

例えば、ダイエットについて調べるとき、以下のように検索窓に「ダイエット」と入力して検索をします。

グーグル検索窓「ダイエット」

 

すると、タイトルに「ダイエット」の文字が含まれたブログが検索結果に表示されます。

ダイエット検索結果

 

以上のことからわかるように、

ユーザーが検索窓に入力するキーワードと一致するキーワードが記事タイトルに含まれてるブログ記事が表示されます。

 

つまり、記事タイトルには、あなたが狙う検索ユーザーが入力するキーワードを含めないと、検索結果にすら表示されないのです。

そしてもう一つ大事なのが、関連キーワードです。

 

関連キーワードとは

例えば、ユーザーが「ダイエットの時の食事のレシピ」を知りたいのであれば、

検索窓に「ダイエット レシピ」と入力しますよね。

グーグル検索窓 「ダイエット レシピ」

つまり、レシピはダイエットに関連したキーワードということです。

検索結果には「ダイエット」「レシピ」というキーワードがタイトルに含まれたブログ記事が表示されます。

 

 

簡単な仕組みですよね。

でもこの基本的なことを理解していないと、適当な記事タイトルをつけてしまい、どんなに質のいい記事内容だったとしても検索結果に表示されないのでアクセスが集まりません。

ダイエット食のレシピについて記事を書いてるのに、タイトルに「レシピ」というキーワードが入ってなければ検索結果に表示されないですからね。

 

こちらの記事も参考にしてください。

アクセスが多く集まるブログ その2つの理由を初心者は知らない

 

STEP② アクセスが集まる記事のタイトル

顔を寄せ覗き込む人たち

記事タイトルのつけ方のポイントは分かりましたね。

では次に、”アクセスが集まる”記事タイトルのポイントです。

これも単純なことですが、

検索者が多いキーワードを使って記事タイトルをつけ、記事を書くのです。

 

あなたのブログのメインキーワード(テーマ)がダイエットであるなら、ダイエットについての記事を書きますよね。

では、「ダイエットの何について」書けばいいのかです。

 

その「何について」が関連キーワードです。

検索されている関連キーワードを含めることがアクセスが集まる記事のタイトルのポイントです。

そしてそのキーワードを使って32文字以内で作ります。検索結果に表示される文字数が32文字とされていて、それオーバーした部分は「...」で表示されてしまい、検索ユーザーの目に入らないからです。

 

どうやって検索されている関連キーワードを調べるかはこちらの記事をご覧ください。

関連キーワードを、取得ツールとサジェストキーワードや虫眼鏡キーワードから検索

 

※もちろん、こういったアクセスを狙った記事ばかりを書かなくてはいけないわけではありませんよ。

まずは、こういった記事でユーザーに訪問してもらい、そしてそのまま次々と他の記事も読んでもらえるようになるのが理想です。

ですので、上位表示を狙う記事ばかりでなく、興味をそそる記事も用意しておくことも大事です。

考え方としては、「ダイエット レシピ」で検索して訪れたユーザーが、次に知りたくなるような記事を用意しておくと親切で便利なブログになります。

例えば、レシピに書いてあった食材についての記事だとかですね。

 

STEP③ ターゲットを明確に

ターゲットを絞るビジネスマン

記事を書くとき、誰に向かって書いてるのかが重要です。

もちろんユーザーの為にですが、どんなユーザーに向けて書くのかを明確にしておくことが大事です。

  • 年齢
  • 性別
  • 職業
  • 家族
  • 構成
  • 悩み
  • 求めてるもの

・・・などなど

 

例えば、

24歳女性で独身、アパートで一人暮らし、OLをしています。

もうすぐ夏だし海にも行きたいけど、最近おなか周りが気になってきた。

痩せなくては。

でも食べるのが大好きだから、食事制限はキツイな・・・

運動は好きだから運動して痩せたい。

でも仕事が忙しくてジムに行ったりする時間がないし、そもそもジムに行くお金がない。

でも痩せたい、痩せて海に自信を持って行きたい。

出来れば気になるあの人と一緒に。

食事はそのままで、家でもできる、お金の掛からないダイエット方法がないかなー。

でもアパートだから、周りの住人に迷惑にならないように、ドンドンと響いたり、うるさくなるのはダメ。

それから、満足できるダイエット料理も知りたい!

こんな風に具体的にターゲットとするユーザーをイメージしてください。

そうすれば、そのユーザーが何を求めていて、何を悩んでいるかがわかります。

その人のために、悩みや疑問、求めているものを解決してあげられる記事を書いてあげてください。

 

アフィリエイトする商品を紹介するなら、その人の悩みが解決できる商品を紹介してあげればいいんです。

 

ターゲットを明確にしないで記事を書いても、紹介する商品を欲しいと思ってくれる人が来ません。

商品と人(見込み客)を繋げる記事を書くために、ターゲットとするユーザーを明確にする必要があるんです。

STEP④ 見出しにもキーワードを含めよう

ぶら下げたカラフルなカード

記事を構成するのに、見出しを付けます。

そこで見出しとして使用するのがタイトルタグと言われるもので、h1~h6まであり、数字が小さいほど重要度が高いです。

「h1 > h2 > h3 > h4 > h5 > h6」です。

ワードプレス見出し

記事作成の時に簡単に見出しはつけることが出来ます。

h1~h6(見出し1~見出し6)ということですが、写真は”見出し2”からしか表示されていません。

h1(見出し1)は記事タイトルや、ブログタイトルに使われているためで、記事本文にはh2(見出し2)から使用するからです。

 

ブログ記事見出しと目次

見出しにすると、赤枠で囲ってある部分のようにその文が強調されます。

それから、ブログを見ていると、よく目次を見かけると思いますが、見出しが目次として表示されます。

 

目次を付けたい場合はプラグインを使用します。

「Table of Contents Plus」設定、使い方 ブログ記事の目次の作り方

 

見出しにはキーワードを含めましょう

記事タイトルに、ユーザーが検索するキーワードを含めることは解説しました。

見出しにも同じキーワードを含めることが、SEO対策となります。

 

なぜなら、記事タイトル、見出しに入ってるキーワードを、グーグルは重要なキーワードと評価するので、検索結果のランキング付けに影響するからです。

 

例えば、「ダイエット」をメインキーワードに、「 レシピ」「満腹」「人気」の関連キーワードで記事タイトルを作ってみます。

 

【人気のダイエットレシピ】満腹に食べても絶対太らない!

 

だったとします。

これに使用したキーワード、「ダイエット」「 レシピ」「満腹」「人気」これを見出しにも使用するということです。

  • 「このダイエットレシピ人気の理由とは」(見出し2)
  • 満腹に食べたときのカロリー数は?」(見出し3)
  • ダイエットレシピを紹介」(見出し2)

こんな感じで使用していきます。

 

h2~h6(見出し2~見出し6)のどれを使うかは、記事の構成に合わせて使ってください。

例えば、見出し2の文章の中にさらに見出しを付けたい場合は見出し3を使う。

今回のこの記事で言えば、「STEP① 検索結果に表示される仕組みを知ろう」がそういった構成になっています。

「STEP① 検索結果に表示される仕組みを知ろう」の下に、「検索キーワードと記事タイトルのキーワードが一致」「関連キーワードとは」の見出しが入ってます。

 

STEP⑤ 記事の文字数は何文字必要?

バラバラの英字

何文字書けば上位表示に有利なのかは気になるところだと思います。

1,500文字は必要だと聞くこともありますが、確かに最低限それくらいは欲しいところです。

 

しかし1,500文字を意識するよりも、ライバルが書いている同じような内容の記事を意識してみて下さい。

 

検索結果でより上位に表示されるかは、ライバルの記事との相対的な評価で決まります。

より詳しく、ユーザーに価値を与えられる記事が上位表示されます。

 

ですので、同じくらいの質の記事でも、ライバルが3,000文字の記事を書いていれば、1,500文字の記事よりも情報が多く載っていると評価されます。

何文字必要という考えはあまり意味がないことがわかります。

 

ライバルよりも上質で、価値ある情報が多く載っている記事を心がけてください。

まとめ

今回は記事を書く時のポイントを解説しました。

  • 記事タイトルには、その記事のメインのキーワードと検索される関連キーワードを使い、32文字以内で作る
  • どんな人に向けての記事なのか、ターゲットを明確にイメージして書く。
  • 見出しにも、記事タイトルに使用したキーワードを含める。
  • 文字数よりも、ライバルの記事を意識して書く。

以上を意識しながら記事を書いてみてください。

 

次回は、グーグルアドセンスの審査を受けるまでの準備です。

クリックされるだけで報酬があがるグーグルアドセンスはもっとも稼ぎやすい方法ですが、あなたのブログを審査してもらい合格する必要があります。

合格するための準備を解説しますね。

第7回 資産となる「特化型ブログ」の作り方 アドセンス審査までにすること

 

 

分からないことや疑問があれば、ご気軽に下のコメント欄からメッセージを下さい。

あなたの疑問は他の人も持つ疑問です。

ですので、あなたのメッセージがみんなの役に立ちます。

よろしくお願いします。

-資産ブログ講座