ビジネスの鉄則

お客様となる、ユーザーへの対応とは

筆字の誠意

これまで、リピーターを作ることが大事だということを話してきました。

その為にはお客様(見込み客)に満足してもらうことだと。

お客様に喜んでもらえるブログを作る

今回は、もう一歩踏み込んだお話をします。

競合サイト(ブログ)との差別化

積み木を積む人形

お客様が満足するブログ記事、商品を用意さえすればいいのでしょうか?

もちろんユーザーにとって、有益で価値のある記事や商品であることは大事です。

でもそれだけでいいのでしょうか?

前にも触れていますが、人が感じる本質的な部分であり、これがとてもだいじなことなのです。

あなたもこういった体験をされたことはないでしょうか。

例えば、おいしいレストランへ行ったとします。注文した品が中々出てきません、そこまでならいいのですが、それを店員に伝えた後の対応です。

もし「本当に来てないですか?」「注文しました?」等、疑われたりしたら嫌ですよね。

こういったことに限りませんが、態度の悪い店員ていますよね。

ミスを指摘したらムスッとした態度をとったり、最初から態度が悪い店もあります。

「せっかく美味しいのに、その店員に会いたくないからもう行きたくない。」

よくある話だと思います。

サイトやブログにしても同じことが言えます。

僕たちがどんなに良いサイト、記事を作っても、ネット上にはもっともっと知識がある人がいて、より詳しい情報を提供しているサイトがあります。

そういったサイトに、質(知識)で挑んでも中々勝てないですよね。

そこで僕たちが、そういったサイトとどこで差別化するかが、その対応や態度の部分です。

商品の質 × 対応や態度 = 満足度

掛け算プリント

ビジネスでは、商品の質と売る側の対応や態度は掛け算です。

ですので、両方の水準を上げる必要があります。

ですが成果を出す為には優先順位をつける必要があり、僕たちが先にやるべきは、お客様への対応、態度の質をあげることです。

サイトやブログを運営してアクセスが集まるようになってきたら、疑問の問い合わせ等も来るようになると思います。

その時にどういった態度で、どういった対応が出来るかが大切です。

もし、その疑問が、自分で調べればすぐわかることだったとしても、誠意をもった対応をし、疑問を解決してあげるべきです。

そして、そういった疑問は、僕たちのブログを見るだけでは解決できなかった疑問である可能性が大きいです。

他のユーザーが同じ疑問を持つ可能性があるってことです。

ですので、次はブログに、その疑問が解決できる記事を書くことで、またより良いブログと育っていきます。

また僕たちの知識にはない質問でしたら、僕たちがネット上から調べて解決してあげます。(調べてもわからないのであれば、もちろん嘘はつかずに正直にわからないことを告げるべきです。)

僕たちも成長することができ、それをまたブログ記事に落とし込むことで、またブログも育ちます。

こういった、お客様となるユーザーの疑問をどんどん解決してあげて、満足してもらえる対応をしっかりしていきましょう。

どこよりも良い態度で対応し、差別化を図りましょう。

言い換えると、「お客様となるユーザーの為に、自分の時間を使ってあげる」ことです。

最後に

何故、優先順位を付けるのか、何故、対応・態度が優先なのか。

先ず、お客様となるユーザーが僕たちにいなければ商品が売れないです。

アプローチ(セールス)もできないです。

だから先ずは、集客なんです。ユーザーに来ていただいて、リピーターとなってもらう為に、良い態度で対応をするんです。

それに、先に商品を作り、質を上げようと思っても、それははたしてユーザーが求める質なのでしょうか?

ユーザーへの対応(コミュニケーション)をとることにより、ユーザー(見込み客)の現実を理解することで、質の良い、ユーザーが求める本当の商品が作れます。

-ビジネスの鉄則